優先席に座ってください

都市部の主要路線を使う方はよく目にするのではないかと思う光景。

 

優先席だけぽっかり空いて、

一般席は満席。

上り線では駅を進むにつれ、つり革もほとんどが埋まり、ドアの前にもちらほら人が。

 

たまに、若者が目の前に立つお年寄りに席を譲り、ほくほくする光景も。

 

ただ、優先席は空いている。

 

車内が混んでいても、優先席には積極的に座ろうとしないのが

日本人の無意識の性なのだろうか。

 

私は大学生だが、優先席に座ることは日常でまずない。

 

ごく稀に、体調が悪く席に座りたくなる時も、どうも座る気になれない。

周囲の目を気にしてしまうのだ。

骨折など、外観で優先されるべき人物だと判断されやすい場合は別だが、体調が悪いことはなかなか周囲の人間には判断が難しい。

なにも考えずに優先席に座る無神経な若者だと思われたくはない。

その結果、土壇場までは我慢してしまうのだ。

 

これは極端な例であると思うが、

お腹が弱い者としては、お年寄り、妊婦さん、子供連れなど、

優先席に積極的に座るべき人は

優先席に座って欲しいのだ。一般席でなく。

 

そうすれば、私は何の気兼ねなく、一般席に着くことができる。

 

なんと理不尽な、とツッコミは心の中でしていただきたい。

とにかく今日の私は、車内でお腹が痛くて痛くて、1つも空いていない一般席とガラガラの優先席の間で葛藤があったのだ。

 

優先席に座ってください。

京都嵐山でオススメのカフェ【嵯峨野湯】

京都は昔から銭湯が多くて有名ですが、

 

最近では、銭湯としての経営が成り立たなくなったところが、カフェとして改装し、

人気が再沸しているところも多いです。

 

そんなカフェでオススメなのが

JR嵯峨嵐山駅南口から徒歩5分のところにある

 

嵯峨野湯

 

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まず外観がすごく可愛らしくて目を引かれます。

 

 

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これは、1番人気メニュー

お豆冨パスタ

豆腐ではなく豆冨。

 

柚子胡椒、抹茶塩、味噌塩の薬味が添えられたお豆腐と、九条ネギと肉団子の豆乳パスタです。

 

店内は、

銭湯だった当時の内装をそのまま利用し、

水色タイルや、

シャワーに鏡、体重計などがあります。

 

内装は撮影禁止だったのですが、許される範囲で

撮影できた写真から様子を感じ取ってください。

 

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カフェの他に雑貨スペースも併設されていて、

これまたお洒落でした。

 

 

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こちらの嵯峨野湯すぐ近くに

これまたお洒落な古本屋さん

ロンドンブックスもあるので、合わせて行ってみてください!

 

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京都 嵐山でおすすめ おしゃれ古本屋

京都、嵐山の名所

渡月橋

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竹林

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へは、JR嵯峨嵐山駅からそれぞれ徒歩10分、20分ほどで着きます。

 

その際ぜひ一緒に訪れて欲しいのが、

JR嵯峨嵐山駅 から徒歩2-3分のところにある

おしゃれな古本屋

《ロンドンブックス》

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思わず手に取りたくなるような、

魅力的な本の並べ方

 

そして、色合いといい配置といい

とても心地の良い内装もとっても素敵

 

店主の方も、若く、雰囲気がある方でした。

 

竹林や渡月橋を目的に行った嵐山でしたが、

むしろこちらの本屋さんをみつけた喜びの方が印象深いような、、、

 

ちなみに、さらに100mほど先に進むと

しゃべくり007で 吉岡里帆さんがオススメしていた

コロッケ屋さんもあります。

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森見登美彦ゆかりの地、進々堂 京大北門前店に行ってきた

先日発表された、第160回直木賞

 

ノミネート作品された『熱帯』

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の作者である森見登美彦さん

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はご存知ですか?

 

京都大学大学院農学科出身でありながら、

国会図書館に勤め、

今は専業作家として京都に仕事場を構えて主に京都を舞台とした小説を書いている作家さんです。

 

代表作は『夜は短し歩けよ乙女

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昨年、『ペンギンハイウェイ』も映画化され話題になりました。

 

 

前置きが長くなりましたが、

森見登美彦さんの作品が大好きで、最近サイン会が多いことがとても嬉しいのですが、

先日初めて、夜は短し歩けよ乙女にも登場する、

森見登美彦さん行きつけのカフェ

進々堂

に行ってきたので紹介します。

 

 

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京都大学北門の向かい側の道にあります。

 

頼んだのは、モーニングセット(500円)

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店内の装飾などは撮影禁止で、

お見せできないのが本当に残念ですが、

創業100年以上であり、重厚感があるのにやわらかい雰囲気で

暖かみのある落ち着く空間でした。

 

森見登美彦さんが、この場所を自身の小説に登場させたくなった気持ちが

よくわかりました。

感無量です。

 

ちなみに、

同名のチェーンのパン屋さん『進々堂』とは全く関係のない

個人経営のお店です。

私も今回初めて知りました。

森見登美彦さんの読者の方、ぜひ進々堂を訪ねる際はお気をつけください!

 

【アクセス】

叡山電鉄京阪電鉄 出町柳駅出口4から今出川通を東へ徒歩10分

 (約800m)

 

近くには、

森見登美彦作品にも度々登場する

百万遍交差点や鴨川デルタ、吉田神社などもあり、

歩いてゆかりの地を巡ることができます。

 

 京大といえば、の立て看板も見れて面白かったです。

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この看板のすぐ横の道を入ると、吉田寮もありました。

 

京都って、やっぱり不思議な街ですね。

 

 

 

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【登場順】ダンブラウン『インフェルノ・上』に出てくる芸術品、舞台まとめ


 


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《ヴェッキオ宮殿》

 

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《ジョットの鐘楼》

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《バディア・フィオレンティーナ教会》

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《バルジェッロ国立博物館

 

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ヴィーナスの誕生ボッティチェルリ

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《受胎告知》ダヴィンチ


 

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ダヴィデ像》ミケランジェロ

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円筒印章

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《地獄の見取り図》ボッティチェルリ

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《春(プリマヴェーラ)》ボッティチェルリ

 

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ニッコロ・マキアヴェッリ通り

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ロマーナ門

 

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ダンテ・アリギエーリ





 

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ダンテ・アリギエーリ

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システィーナ礼拝堂

 

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ポルタ・ロマーナ美術学校


 

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ボーボリ庭園

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ピッティ宮殿

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グラッツェ

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ヴェッキオ橋

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ブオンタレンティの洞窟

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ヴァザーリの回廊

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ランティの柱廊

 

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シニョーリア広場

 

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ウフィツィ美術館

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五百人広間

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ミケランジェロ《勝利》

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マルチャーノの戦い

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ダンテのデスマスク

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サバニの女たちの略奪



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ポリュクセネーの凌辱

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ペルセウス




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サンタ・マルゲリータ・ディ・チェルキ教会

 

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サンタマリア・デルフィオーレ

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サン・ジョバンニ洗礼堂

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サン・ジョバンニ洗礼堂の天井



 

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ダンブルドア、ジュード・ロウの娘が美しすぎた

言わずと知れたイギリスの名俳優🇬🇧

Jude Lawジュード・ロウ)』

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J.K.ローリングの新作

“ファンタスティックビースト”シリーズで

若き日のダンブルドアを演じることでも話題です!

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そんなジュードの娘をご存知ですか?

 

『Iris Law(アイリス・ロウ)』

 

2000年生まれのわずか18才ながら

Burberryの広告塔にも抜擢された注目のモデルです!

 

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受験生も、受験じゃないのに受験生みたいに必死に勉強しなきゃいけない学生も、

社会人なのに勉強しなきゃいけない方々も

息抜きは必要ですよ!

 

かわいいは癒し

 

 

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原田マハ『楽園のカンヴァス』登場作品まとめ(登場順)

 

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『幻想』1866年

ピエール・ピュヴィ・ジャヴァンヌ

大原美術館 倉敷

 

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『受胎告知』1590-1603年

エル・グレコ

大原美術館 倉敷

 

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『鳥籠』1925年

パブロピカソ

大原美術館 倉敷

 

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『パリ近郊の眺め、バニュー村』1909年

アンリ・ルソー 

大原美術館 倉敷

 

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『戦争』1894年

アンリ・ルソー

オルセー美術館 パリ

 

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『平和のしるしとして共和国に挨拶に来た諸大国の代表者たち』1907年

アンリ・ルソー

ピカソ美術館 パリ

 

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『詩人に霊感を与えるミューズ(第二ヴァージョン)』1909年

アンリ・ルソー

バーゼル美術館 バーゼル

 

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『風景の中の自画像』1890年

アンリ・ルソー

プラハ国立美術館 プラハ

 

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『夢』1910年

アンリ・ルソー

ニューヨーク近代美術館 ニューヨーク

 

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『眠れるジプシー女』1897年

アンリ・ルソー

ニューヨーク近代美術館 ニューヨーク

 

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アヴィニョンの娘たち』1907年

パブロ・ピカソ

ニューヨーク近代美術館 ニューヨーク

 

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『星月夜』1889年

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ

ニューヨーク近代美術館 ニューヨーク

 

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『詩人に霊感を与えるミューズ(第一ヴァージョン)』1909年

アンリ・ルソー

プーシキン美術館 モスクワ

 

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『飢えたライオン』1905年 

アンリ・ルソー

バーゼル美術館 バーゼル

 

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『第二十二回アンデパンダン展への参加を芸術家に呼びかける自由の女神1906年

アンリ・ルソー

東京国立近代美術館 東京

 

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『帆の乾燥』1905年

アンドレ・ドラン

プーシキン美術館 モスクワ

 

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『女の肖像』1895年

アンリ・ルソー

ピカソ美術館 パリ

 

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『帽子の女』1905年

アンリ・マティス

サンフランシスコ近代美術館 サンフランシスコ

 

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『陽気な道化たち』1906年

アンリ・ルソー

フィラデルフィア美術館 フィラデルフィア

 

(すいません、見つかりませんでした。見つかり次第、載せます。)

『整髪』1906年

パブロ・ピカソ

メトロポリタン美術館 ニューヨーク

 

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『扇子を持つ女』1905年

パブロ・ピカソ

ワシントン・ナショナル・ギャラリー ワシントンⅮ.Ⅽ.

 

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『トルコ風呂』1863年

ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル

ルーブル美術館 パリ

 

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『赤ん坊のお祝い』1903年

アンリ・ルソー

ヴィンタートゥール美術館 ヴィンタートゥール

 

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『人生』1903年

パブロ・ピカソ

クリーヴランド美術館 クリーヴランド

 

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『ジャングルー虎と野牛の戦い』1908年

アンリ・ルソー

クリーヴランド美術館 クリーヴランド

 

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アンブロワーズ・ヴォラールの肖像』1910年

パブロ・ピカソ

プーシキン美術館 プーシキン